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何者になるのか②

このブログは今年24歳になるいぬいが「何者」かになる奮闘記である…。具体的にどう奮闘するのか。
前回の記事には「プロ格闘家」と書いた。
そしてもう1つは
「プロ雀士」
プロ雀士って言うと、ヤクザの代打ちとかそういうの想像する人がいっぱいいると思うんだけど、利権や莫大な資金を麻雀で奪い合う連中なんていません。ヤクザも馬鹿じゃないんです。知らないけど。
「競技麻雀」
って物がありまして、賭博としてではない、純粋に麻雀の技量を競う競技があります。
俺は麻雀歴浅くてまだ2年ぐらいなんだけど人並み程度には打てるように最近なって、勉強すればするほど面白くなるし、これまた格闘技と同様、趣味の域を超えそうなんだよね。
プロ雀士になって強い奴の中でのし上りたい。そんな風に思うんですよ。
格闘技もそうだけど、勝負の世界で身を立てたいんだな。
日本にはいくつかプロ麻雀の団体があって、それぞれでプロ試験、大会を行なっている。
俺がテストを受けようと思っている団体は
「最高位戦日本プロ麻雀協会」
通称、最高位戦。
なんで最高位戦なのかってのは色々理由があるから割愛。
1つだけ言えるのは、この最高位戦の代表、新津潔代表がとてつもなくカッコいいんだ。
還暦を迎えられているにも関わらずこの色気。

わかる人にはわかるだろうね。
一度飲み屋でたまたまお会いした時、少しだけお話させて頂いたんだけど、もうね見た目もそうだけど人間性とか所作とかがカッコ良すぎて
「ああ、この人の側にいたいな」
とそう思ってしまった。男が男に惚れるというやつだね。
だから俺は最高位戦日本プロ麻雀協会でプロ雀士をやる。
だけど格闘技もやる。
二足のわらじってのは中々難しいと思う。
体力のあるうちに格闘技で結果を出したい。だからプロ雀士として本格的に活動するのはもう少し後になるかなあ。
ただ、プロ格闘家やりながら麻雀の修行を積む事は出来る。
そんなわけで、格闘家とプロ雀士って2つの目標があるんだけど、その2つはどちらも食べていけるようになるまで時間がかかり過ぎる。
どうやってお金を稼ごうかって。
そこを今考え中。
雀荘で働きながら格闘家か。
更に言うと大学もどうしようか悩んでいる。
何をやるにしても大卒ってのは決してマイナスにはならないけど、モチベーションがとても低い。
今大学が春休中なので、その間には決めたい。
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コメント

No title

小説家かコメディアンが今日の記事になるかと思ってたけど、違ったw
格闘家に雀士。
いぬいは刹那人だね。

>>たばた
刹那人、そうなのかもね。
若い時間は本当に短いからその間を全力で生きていたいと思う。あっという間に過ぎた10代を終え、20代半ばに差し掛かってやっとそう思った。
小説とかはさ、趣味でやろうかなって。今はインターネットが普及しているから、うまく行けば色んな人に読んでもらえるし、ユーチューブとかでコメディアンみたいな事も出来ると思うし、遊び程度にそう言う事をやるのも良いかなとは思う。

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